【コラム】適性検査の利用方法

 

未来の担い手である社員を採用する採用活動は慎重に進める必要があり、適性検査はそんな時に非常に有用なツールです。但し、採用時の使用のみで終わりでしょうか。そんなことはありません。新人社員が入社した後も、採用適性検査は活用することができます。こちらでは、採用適性検査の、採用後の活用例をご紹介します。

 

社員研修

適性検査では、どのような性格なのか、志向性をを持っているのか、ということが分かります。反対に不足している部分の把握もできるということです

そこで、適性の結果を参考に、性格や能力レベルの近い者同士をグループにまとめて研修を行うことで無駄な研修を省くことができます。

全ての新人社員にまとめて研修を行うと、コミュニケーション能力の高い人に、コミュニケーションの大切さを説いたり、資格所有者に初心者に合わせた研修を受けさせたりするかもしれず、優秀な社員のモチベーションを下げてしまう可能性もあるため、是非バランスを考えた上で適切な研修内容を案内するようにしましょう。

 

配属

同じ会社内であっても、部署によって業務内容は大きく変わります。社員の配置をどうすべきか・・・部署が合わないために早々に会社を辞めていく若者も多くいます。個々人の志向性などから配置場所を考慮するだけでなく、適性検査の結果を通じて指導員や上司との相性なども踏まえて配置を行えると、一社員だけでなく組織全体のモチベーションを上げることもできます。

 

アフターフォロー

慣れない職場というものは誰でも精神的に疲れてしまいます。全く新しい環境に飛び込んだ新入社員は、必ずと言っていいほどストレスを感じています。そんな社員へのアフターフォローは上司や先輩社員の役割です。適性検査CUBICでは、ストレス耐性の項目も細かく分けられています。本人のストレス耐性を把握することによって適したフォローをすることも可能になります。

 

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