【コラム】面接官が興味を示すもの

今回は、採用する側に視点をあてたお話です。
早速ですが、皆さんは面接を受けるうえで、
面接官が興味を示しやすいものとは何だと思いますか。

「やる気」や「作りこまれた志望動機」でしょうか。
当然両方とも必要なものですが、面接官の興味があるのは
過去の「事実」と「経験」です。

最近では、コンピテンシー評価面接を取り入れられる企業が増えています。
この面接は、実際にやってきたことのみを通じてやる気をの有無を
評価をする面接手法です。しかし、ただ面接中に経験をたくさん話せば
評価されるというものではなく、コンピテンシーが発揮された経験に限ります。

よく確認するのは「達成思考」「適応能力」「自己認識」といった
社会人にとってベースとなる3つの要素です。

「達成思考」では、自分にとって高い目標に向かって頑張った経験、
「適応能力」では、環境や周りの人と柔軟に対応できるか、
「自己認識」では、自分の長所や短所を客観的に捉えられているか、
以上の点を確認することが多いです。

また、上記3点を面接以外の視点から確認するために
適性検査を活用する企業も増えてきています。

面接に望む際には、自分を振り返りしっかりと
3種のコンピテンシーを伝えることがポイントです。


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