帳票1枚目の内閉性などが赤く囲われているのはなぜですか

赤い枠で囲まれた因子はマイナス因子と呼ばれ、
一般的に数値の低い方が良いとされている項目です。

▼マイナス因子は下記6種類存在します▼

・内閉性
傾向が高い…社交意識が低い、対人接触を好まない。
傾向が低い…物事を行動で解決しようとする、対人面で積極的、交際範囲が広い。

・気分性
傾向が高い…気分の浮き沈みがあり気分で行動する。
傾向が低い…落ち着きがある。

・規則性
傾向が高い…発送が定型的。決まりなどを大事にする。
傾向が低い…自由に考えることが出来る、柔軟性がある。

・自尊心
傾向が高い…プライドが高く他人の意見を聞き入れにくい。好き嫌いが激しい。
傾向が低い…嫌な事も我慢できる、穏やか。

・弱気さ
傾向が高い…元気がなく、精神的に不安定。
傾向が低い…過ぎた事は気にしない。

・モラトリアム傾向
傾向が高い…今の考えや、生き方について確信がつかめず悩んでいる。
傾向が低い…今の生き方の方向性について、自信をもち安定している。

※ただし規則性は職種によっては高い方が良いとされる場合もあります。