【コラム】面接の限界

採用活動において必ず実施されるといっていいのが面接です。
応募者と実際に会話をし、自社で活躍してくれる人材なのかを判断します。

企業や新卒・中途にもよりますが
面接時間は長くても1時間、回数は多くても5回といったところでしょうか。

そのように限りある時間の中で応募者の性格や行動特性を見極め
さらに入社動機を高めるとなると、面接には限界があることがわかります。

そこで、限られた時間では知ることのできない
応募者の特性を表してくれるのが適性検査です。

個人の特性はもちろん、ストレス耐性や職務適性など
様々な観点で面接やジャッジの際に活用することができます。

しかし、いくら応募者の特性が記載されていても
ストレス耐性が数字で表示されていても
実際にどうやって適性検査を選考に役立てていいのかわからない!
という方もいらっしゃると思います。

CUBICのTRIUMPH ver.Ⅰでは【面談時のポイント】として
応募者の人格上の懸念点が表示されます。
それと一緒に質問例も表示されるので、面接慣れしていない方でもすぐに参考にできる仕様になっています。

またTRIUMPH ver.Ⅱでは新たに【面談時の動機付けポイント】が追加され
どのようなことを伝えれば応募者の入社動機が高まるかが記載されているので
応募者を口説く際に効果的です。

適性検査の活用方法は企業によって様々ですが
面接の可能性を広げるという点でも、
まだまだ効果的な活用方法があるのかもしれません。


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